「空き店舗解消」に食のチャレンジショップ

2011-08-03 (Wed) 20:08[ 編集 ]
地方の商店街を悩ますのが空き店舗の問題です。
空き店舗
「来街客の減少」→「売上悪化」→「閉店」→「商店街の集客力低下」
→「来街客の減少」
という悪循環によって起こると言えるでしょう。

各地で、空き店舗対策の取り組みがいろいろ行われております。

食のチャレンジショップ:商店街のビル改装
直方商議所「空き店舗の解消を」 /福岡

 直方商工会議所は2日、直方市古町商店街にある「もち吉ビル」1階を改装し、「食」をテーマにしたチャレンジショップ事業を行うと発表した。オー プンは11月の予定。同事業を経て商店街への新規出店を促すもので、商議所は「空き店舗解消やにぎわい創出に結びつけたい」と意気込んでいる。【小畑英 介】

 ビルは地上4階、地下1階の延べ約5000平方メートル。77年9月~95年2月にダイエー直方店、04年8月~07年11月にスーパーヤマヤが営業した。現在は空き店舗になっている。

 チャレンジショップ事業は、1階の約640平方メートルを使い、飲食など食に関する6店舗(14~30平方メートル)の区画を設けるほか、休憩所 も。総事業費は2700万円で、中小企業庁の補助金などが財源。もち吉もバリアフリートイレなどを整備する。「食」をテーマにしたのは、住民へのアンケー トで要望が高かったためという。

 同事業は市中心市街地活性化基本計画に盛り込まれている。向野敏昭市長は「どんどんシャッターが下りつつある市街地に、ぜひにぎわいを作り出したい」と支援を約束した。

 直方市の中心商店街は、郊外型大型店の進出などで空洞化が進み、10年の空き店舗率は32・95%で、5年前より12・35ポイントも悪化している。商議所は「新たな経営者の参入、街中の回遊促進などを目指したい」と巻き返しに意欲をみせる。

 事業に関する問い合わせは商議所(0949・22・5500)。

-毎日jp > 地域ニュース > 福岡 > 記事-


成功事例になってほしいと思います。



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